目指すべき不動産投資家像!!

不動産投資の目標

 

こんな老後を送りたい!!

 

そう思わせてくれる方に出会えました。

 

昨日は、物件を購入させてもらった不動産会社のオーナー懇親会。

毎月行われているこの懇親会。とにかく人気なんです。

募集したら、1日待たずに応募締切になることもあったくらい。

 

私は今回で4回目の参加でした。

いつも不動産会社の社員の方が気さくに話しかけてくれて、担当の方

とは仲良くなれ会自体も盛り上がります。が、今まで、どうもオーナー

同士で懇親という感じにはなっていなかったのです。

 

「オーナー仲間を増やしたい!」という思いのもと参加していた私は

実は少し不完全燃焼。

ただ、今回は隣に座った方が目標とすべきモデル像に当てはまる方でした。

 

その方は、

区分を7つ所有、毎月のキャッシュフローが40万円近く。定年退職をされた60代。

ここまでは、私が目標とする条件そのものです。

 

ですが、この方がすごいのは、、、

生活スタイルが、日本ではなく、海外にショートステイ!!

 

東南アジア(ベトナム、カンボジア、ラオス)、東欧(ルーマニア、ハンガリー)

などに何か月か滞在し、宿泊費も込みで1か月10万円で生活する。

 

その方が言っていた「日本にいてもすることがない。」

という言葉にかっこよささえ感じてしまいました。活字にすると大してかっこよく

ないですが、その方が話す雰囲気が合わさると、とても心に刺さりました。

 

その方曰く、

日本の平日に図書館やデパートとかに行くと、同世代の高齢者があてもなく

ただただ時間を潰している。その姿を見ると、自分も吸い込まれそうで行き

たくなくなる。

 

海外で生活すれば、それだけで刺激があるし、そこに集まる20代や30代の

エネルギー溢れる旅行者と話すのは、楽しい!のだそうです。

とても分かる気がします。

 

今、60歳時点で、年間500万円稼ぐ仕組みを作るのを目指しています。

が、その後、どんな生活をしたいか?何を生きがいに老後を送るのか?

という視点は、あまりありませんでした。

 

ただただ、老後にお金がなくなることを気にかけて、節約して我慢して生活

するのは嫌だ!くらいにしか考えていませんでした。

 

そういえば、、、

海外で生活してみたい!という漠然とした夢が自分にはあります。

今のままだと、夢のまま終わってしまいそうです。この方との出会いを機に

本気で可能性を探ってみようと思いました。

 

ちなみに、帰って妻にその話をしたら、私も海外生活したい!と乗り気でした。

 

反省すべきは、懇親会後にその方を二次会にお誘いすることや連絡先を交換

することをしなかったことです。

 

なぜなら、本を読んでいると下のようなことがよく書かれているからです。

「なりたい自分があるなら、

そのモデルになる人達と一緒に過ごす時間を長くすること。」

 

年間500万円を稼ぐなんて、今の自分には大それたことです。

ましてや海外生活なんて。けど、それを本気で達成したいなら、

とにかく行動あるのみ!!恥ずかしがっている、遠慮している

場合ではない!と改めて思いました。

 

20数年後に定年退職をしてから、娘のわわちゃんが

「お父さん、お母さんが最近海外を飛び回ってて、どこにいるか

分からない。自由気まますぎて困る。」

なんて、セリフを言ってくれたら嬉しいものです。

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