不動産投資を考え始めたきっかけ

我が一家の資産運用のスタートは、不動産投資です。

 

考え始めたきっかけは、

 

あと1カ月半後に子どもが生まれるという2016年5月。

奥さんが手にした育児雑誌に「学資保険」のことが載っていました。

興味を抱き、雑誌に大きく掲載されていた保険会社の人に来てもらい、

話を聞くことに。

 

聞いた話をまとめると、

・お金を積み立てて払っていくと、子どもが18歳になると分割して受け取れる。

返戻率 110%~115%(200万円受け取るために、172万円くらい払う)

・22歳までの保険期間中に、父親に何かあったら、その時点で払い込みは終わるが、

予定していた受け取り金額はもらえる。

・18歳より前に受け取ると、へたをすると元本割れする。

 

「子どもの教育資金は貯めなきゃいけないし、こういうやり方もあるよな。」と率直に感じました。

ただ、「18年間もお金を預けて、110パーセントってどうなんだろう???」とも思いました。

そこで、保険屋さんにその辺を質問すると、

「利率が良くないので、学資保険は私はやってない。その代わりに外貨の養老保険に入っている。」

と言われ、さらに続けて、

「利率が良いから、不動産投資もやっている。」

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はっきり言ってびっくりしたので、突っ込んで聞いてみると、

「区分マンション 4・5戸に、1棟マンションを2つ」と、平然とした顔で。

ちなみに、値段を聞いてみると、

「マンションは、1棟で2億くらい。さすがに、緊張しました。」と、それでも平然とした顔で。

 

昔ながらの地主さんやすごい富豪のような人の話だと思っていた不動産投資を

こんなにしっかりやっている人がいることに、とってもびっくり。

 

それからというもの、不動産投資のことが気になって気になって仕方なくって、

保険1割:不動産投資9割の感じで、ネットや本で情報を集めたのです。

 

結果的に、その保険屋さんとの出会いが、私を不動産投資、そして資産運用の道に導いてくれたのです。

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